全国的に見ても数か少なくとても珍しい栗の古材は、その特徴的な木肌や杢目の表情から針葉樹とは異なる独特の存在感を醸し出し、安らぎと高級感を与えてくれます。
板材は古材であっても十分な堅さと強度を保っており、あらゆる用途に幅広くお使いいただけます。そして栗特有の黒みを帯びたその材色は磨けば磨くほど輝きを増し、着色せずとも自然な風合いに仕上がります。
栗材は未乾燥の状態では変形が著しく加工の難しい材料ですが、古材として100年間乾燥されることで、製材や加工を加えてもほぼ変形せず、本来の美しい杢目を活かしたオリジナルのテーブルやカウンターとしてご利用いただけます!
素材例
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■素材例1(角材) 栗の木の特徴の一つがこの黒みがかった色。木肌表面は経年変化によってさらに黒みを増しますが、製材して新たに現れた内部木肌も黒みを帯びており、自然の色をそのまま活かしてご利用いただけます。 |
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■素材例2(板材) 栗の木は堅い材質ゆえ、100年経っても建築当時の加工跡がそのまま残っております。人工的には決して作り出せないこの古材の表情を、いろいろなアイデアで使ってみてはいかがでしょうか! |
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加工例/施工例
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■加工例 ハギ合わせテーブル 当初は縦横寸法・880×3600・天板厚35ミリの5枚ハギとして製作されましたが「幅方向の寸法がもう少し欲しい」との要望で左右に1枚ずつプラスして7枚ハギ(1000×3600)として完成しました。 |
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■施工例1 ダイナミックテーブル 宮城県内にあるカフェレストランの大テーブルとして利用されております。栗の素材感をそのまま残したいとのとこから塗装はウレタンクリアーのみ。 栗本来の色が店内の照明によりいっそう演出されてます。 |
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■施工例2 ミニキッチンカウンター 美容室の一角にお茶だし用のカウンターとしてご利用いただいております。無着色のオリーブオイル仕上げのみです。 |
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■施工例3 仕切りカウンター・下駄箱 新築住宅のワンポイントに各種古材をご利用いただきました。栗板表面の鋸目と加工跡を残し天板として活かしてます。 |
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■施工例4 ステージ・テーブル・ ベンチ 蔵を改装し日中はカフェそして夜はコンサートホール。イベントホールとしてレンタルも可能。栗板の幅と厚みを生かしステージほかテーブル・ベンチ・カウンターなどに利用してます。 |
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商品詳細
◆角材(柱材・梁材など)寸法 : 材長(3000〜4000)×材厚(120〜250)×材幅(120〜250)程度◆板材寸法 : 材長(1600〜3000)×材厚(20〜30)×材幅(150〜300)程度
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