丸太の両サイドに平面がついているもの、これを「タイコ」型といいます。丸太の両サイドを製材(カット)して作られます。古材丸太の両サイドを製材してタイコ型にすることにより、用途が広がると同時に、扱いやすさも向上します。 丸太のままでは扱いが難しい、壁圧などの都合で決まった厚みにしたい、そんな時にタイコ型がぴったりです。
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■写真1
店舗で柱として使用する為の古材。決まった壁厚の中に収める必要があり、タイコ型にカットしました。 こちらのお店でご覧いただけます Hi-sa 東京都新宿区 (上記リンク先 http://www.hi-sa.jp/space.html) |
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■写真2 商品展示用の棚(カウンター)としての古材。巾を少し広めにとりました。 |
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■写真3 タイコにカットした古材を塗装したもの。塗装によりカット面の色も古材面と分別がつかなくなり、もともとあった古材の様です。 |
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