古材日和スタッフブログ

私たち古材日和グループは「解体」を大事な儀式と考えています。

先祖代々受け継がれた家、子供のころから慣れ親しんだ家、また自らが苦労して建てた家、家とは様々な思い出が詰まった場所なのです。

その家が解体されるということは、思い出の箱が一つ失われるということ。これは大事な出来事です。

皆さんの想いが詰まった家、少しでもその想いを後世に受け継ぐために私たちが出来ること、それが古材の再利用なのです。

御先祖様への供養の為にも、ご家族の思い出の為にも、そして家を愛する自らの想いの為にも、古材の再利用にご賛同頂ければと考えております。




「古材日和グループ」北海道・東北 では、秋田杉などの針葉樹系古材から、欅・栗・桜など広葉樹系古材板を中心に数多く取り揃えております。ご要望の材種・寸法・形状等などお気軽にお問い合わせ下さい。
また各種テーブルやカウンター、古材ウォールなどフルオーダー加工も承っております。

古材・古民家解体に関するご質問、お問い合わせは 古材日和グループ 北海道・東北
有限会社 高橋林業 担当:高橋まで TEL 018-882-3504


PMW ミックスハードウッド


アメリカ北東部の古い建物や工場で使用されていた多種な広葉樹を加工しフローリング材に仕上げました。  
各々の個性が引き出され空間に華やかさを与えます。


施工例:ミックスハードウッド


タグ:古民家解体調査 解体工事 古材再利用 ミックスハードウッド 

古材選びからスタートし、加工があがったところまでご紹介しましたが こちらが完成したカウンターです。
最終仕上げはレジンでした!





私、レジンなるものアクセサリーに使うことくらいしか知りませんでしたが車のコーティングなどに使うあのレジンだそうです。  
あえて古材に段差をつけていたのはレジンを流し込むからだったのです。
ピッカピカですね!  古材と古材の隙間から樹脂が流れ出ないように、埃が中に入り込まないようにとても気を遣った作業だったと思います。 



お鮨やさんで古材をカウンターに、さらにレジンで仕上げるなんて考えたこともありませんでした。
古材に精通したデザイナーさんでないと こんな斬新なカウンター考えないのでは?

なかなか予約の取れないお鮨屋さんですが とーーーっても美味しいので機会があれば是非!
古材が使われているのは 食後のデザート部屋の方です。


おまけの画像  
トロけました。。。


初音鮨
144-0051
東京都大田区西蒲田5-20-2
03-3731-2403
https://hatsunezushi.com/

カウンターデザイン  ネイチャーデコール
カウンター製作  B.Herring Tailor
レジン加工   株式会社リペアバンク


タグ:USボード ブラウン USボード・オーク ミックスハードウッド  カウンター レジン

店舗、しかもお鮨やさんに使う古材をデザイナーさんが選びに来店されました。
ここに登場するのは USボード・ブラウン  USボード・オーク  ミックスソフトウッド  ミックスハードウッドなどなど。
フローリング材と板もの、 樹種も針葉樹と広葉樹ミックス。
直感で選んでいきます。




ここのノコ目の部分を使いたい、 この少し濃い目のところを入れて、 この木目を活かして、
ここには段差を入れて、、、、と細かく要望を聞き取って。。。。




ん? 段差を入れる??  ということは壁かな?? 
お鮨やさんで古材 しかも輸入の古材を??  
お施主さんがアンティーク好きなのかな???

デザイナーさんはどんなことを考えているのでしょう??

古材日和・東京



タグ:USボード ブラウン USボード・オーク ミックスソフトウッド ミックスハードウッド  オーダーメイド 加工品