古材日和スタッフブログ


今日は 階段のご紹介です
昔の階段は 勾配が急で踏み板の幅が狭く 今なら建築基準法違反ですね
滋賀県の古民家をいろいろ見ていると ほとんどが直階段で 2階は 厨子(つし)と呼ばれる納戸になっていることが多いです
今回 このブログを書くにあたり 厨子という漢字をネットで調べてみたんですが 全然出てこなくて 厨子二階という単語がでてきたので、たぶんこの漢字ではないかと思って使っておりますが ひょっとしたら違うかもしれません
『つし』という言葉自体 このあたりでしか使わないのかもしれません
もしご存じの方がおられましたら 教えていただければ 助かります







2750×500×115 踏み板巾115






2750×640×160 踏み板巾160


この階段ですが 階段として使うというよりは だいたいは飾り棚として使われています
長さを切って使う方もいれば 横にして置いて ものを飾られるような使い方もあります

雑貨屋さんとかお花屋さんに多いですね




こちらの画像は 『自然食品の店 F&F 広尾店』様です


クラシコとの相性が いいですが、USボードブラウンユーズドプレーンなんかにも合うと思います
アウトレットのコーナーにアップしておりますので、ピンときた方はよろしくお願いします


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