古材日和スタッフブログ

古材 カウンター&テーブル用 天板シリーズ!

栗の古材を使用してダイニングテーブルを製作しました。
天板サイズ:長さ2000mm×幅900mm×厚み45mm、高さは720mmにしております。
両長手側(厚み部分)を古材面とし、表面には古材特有の割れやキズ跡を残しつつ、幅方向に7枚つなぎ合わせました。
クリの杢目と色はオークにも似ており古材でもとても人気があります。
そして脚はサクラの古材を使いスリムタイプとしました。
桜の杢目と桜ピンクが天然木らしく、栗の天板とも調和しておりますね。
無垢材の良さが伝わる古材テーブルの完成です。


栗天板:長さ2000mm×幅900mm×厚み45mm


厚み部分は栗の古材面


裏面には反り止め加工


桜の古材を使った脚はスリムタイプ



「古材日和グループ」北海道・東北
では、秋田杉などの針葉樹系古材から、欅・栗・桜など広葉樹系古材板を中心に数多く取り揃えております。ご要望の材種・寸法・形状等などお気軽にお問い合わせ下さい。
また各種テーブルやカウンター、古材ウォールなどフルオーダー加工も承っております。

古材・古民家解体に関するご質問、お問い合わせは 古材日和グループ 北海道・東北
有限会社 高橋林業 担当:高橋まで TEL 018-882-3504


PMW フェンスウッド ホワイト


競走馬の牧場用フェンスとして使われていたオークです。
エイジングでは作りだせない所々剥がれ落ちたペイント部分が西海岸のような爽やかなイメージを作りだし、明るく柔らかい素材として人気の商品です。


施工例:フェンスウッド ホワイト


タグ:古材 天板 テーブル カウンター


不燃のタイプも含めて 最近 USボード ブラウンがブレークしておりまして 問い合わせが非常に多くなってきております
そんな中で あるお方からUSボードブラウンの中には グレー色も混じっているのかというお問い合わせをいただきました
カタログの写真を見て連絡をいただいたんですが、光の関係か さすがに グレーということはないですがシルバー色っぽく見えないこともないですね
ひとくちにブラウンといっても取り出した古材の板をブラウン色に近いものをひとくくりにしてUSボード ブラウンという商品にしておりますので いろいろな色のものが含まれておりますよと説明させていただきましたが、お電話での会話で いまいち通じにくいので写真を撮って送らせていただきました
今度は ご納得いただけたようで めでたしめでたし
世の中の進歩というのは すごいもので 社会人になったころは スマホはもちろんパソコンもなく あるのは電話とFAXくらいでしたが、最近はどんどん便利なものがでてきます
そんな流れに取り残されないように何とか遅れてでもついていかないと、とは思っていますがいつまでついていけるでしょうか?
昔のように のんびりした時代に戻らないかなあと時々思ってしまいます
歳をとった証拠でしょうか



古材日和九州店長佐藤基久です。
この内容で、3回に渡ってブログ掲載させて頂きました。
「そんなに、テレビ出演が嬉しいか!」という声が聞こえてきそうですが、
一生のうちそんなにあることではないので(笑)
今回は、画像のみ紹介させて頂きます。

グッジョブHP

しかし、テレビの影響は凄いですね!
放映中、手に汗握りながら見ていると「今、テレビ見てまして!」と
早速問い合わせが!その後も立て続けに電話がなりました。

有難い事です。

















タワーマンションがそびえる注目スポット「武蔵小杉」
私が近くに住んでいたころは何もなかったんですけどね~
いまや、南武線、横須賀線、湘南新宿ライン、東横線、目黒線 とアクセス抜群!&商業施設も充実!
南武線は大手メーカーさんの工場が昔からたくさんありまして、いまや優秀な人材を確保するなら、南武線に広告を出せ!
とまで言われております。
いやはや、再開発のスピードがすごいですね、東京近郊は、、、汗



そんなタワマンで空が埋め尽くされそうなスポットで一息♪
チーズフォンデュをいただきませんか?(笑)
ガーデンファーム 武蔵小杉店!
このファサードに見覚えのある住民の皆様も多数いらっしゃることでしょう♪



こちらの看板の背後に古材が敷き詰められているんですよ
しかもアメリカ、カナダ、日本、の古材たちがミックスで使用されています。
よーく見ると色見も風合いもバラバラなんですけど、ミックスされることによって新たな風合いが生まれています。



幅の狭い古材や、長さの短い古材も使っていますから、実はコストパフォーマンスの良いアイテムなんです♪
それでいてこの風合い!
お買い得ですね!(笑)

是非一度、実物をご覧になりつつ、チーズフォンデュをつつきながら、赤ワインで、、、
あーおなかすいてきた!(笑)



武蔵小杉ガーデンファーム 武蔵小杉店
〒211-0063 神奈川県川崎市中原区小杉町3-430-1
050-5272-1147


古材で天板を作る場合、 元々厚みのあるものを接いで作る方法と、 ランバーコアなどの下地に板やフローリングを貼る方法があります。
飲食店の場合、 カウンターなどには厚みのある素材を使い、店内のテーブルには下地の上に古材を貼って製作する、そんな使い分けをしている方も多く見られます。


こちらの天板、 これは下地の上にフローリングを貼るパターン。
使用したのは パイオニアミルワークス社のフローリングBlack&Tan50/50 です。
フローリングの事例はありましたが天板は初めて!
先日お客様から完成写真を送って頂きました。


Black&Tan 50/50


買いに来られたのは可愛らしい女性だったのですが この天板はご自分で作ったんだとか!!  
流行りのDIY女子?  丁寧に縁回しもしてありますね。
素人さんには思えない完璧な仕上げです。


Black&Tan50/50 に 薄くBRIWAX塗装


と思ったら舞台の裏方のお仕事をされてるとのこと。
「普段のお仕事が実生活に役立ちました(笑)」と言ってらっしゃいました。 
このお客様 他にも古材でベッドの土台も作られて。 こちらも素晴らしい完成度。


ユーズドプレーンにオイル塗装(スノコ部分は別)


今後もまた古材で家具を作って頂けそうな雰囲気??  仕上がりが楽しみです!

人と一緒じゃつまらない!
古材を使ってDIYしてみませんか?


古材日和・東京


タグ:パイオニアミルワークス 天板 Black&Tan 50 50 DIY オーク天板

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