古材日和スタッフブログ

大阪の古材施工事例


シナボン・シアトルズベストコーヒーなんばCITYの事例



大阪府大阪市のなんばCITYにある「シナボン・シアトルズベストコーヒーなんばCITY」様では、店内のあらゆる場所に古材を利用しています。

入り口では古材をふんだんに使った腰壁がお出迎え。一目見るだけでも、落ち着いた時間を過ごせそうな印象を与えられます。




また、テーブルや仕切板などにも古材を活用。
この事例では、SGDsに配慮した古材の「MOQGs(モクジス)ボード」をメインとして施工を実施しました。
表面が滑らかで触り心地も良いMOQGsボードはテーブルやキッチンなどに使いやすく、綺麗な縦の木目が空間の雰囲気に統一性を持たせる役割を果たします。


ウエアハウス大阪店の事例



大阪府大阪市でアメカジファッションのアイテムを取り扱う、「ウエアハウス大阪店」様の古材施工事例をご紹介します。


フローリングを中心に古材をご利用いただいております。
アメリカンな雰囲気を演出できるよう、無骨でより古材感の強い「PMW ミックスハードウッド」を中心に活用いたしました。

この古材は元々アメリカ北東部の建物や工場で利用されていた資材ということもあり、アメカジを取り扱うウエアハウス大阪店様とは相性が抜群です。


守破離 堂島店の事例



大阪府大阪市で美味しい手打ち蕎麦を提供する「守破離 堂島店」様の施工事例をご紹介します。
店内では青みがかったグレーが魅力的な「USボード グレー」をご利用いただきました。
窓から差し込む日光が当たるとなんとも言えない幻想的な雰囲気が広がり、時間がゆっくり流れるような感覚を楽しみながらお蕎麦をご賞味いただけます。



古材の基本知識と活用方法について


古材は古民家などから取り出される


古材とは、長年にわたり人々の生活の一部として使われてきた古民家や歴史ある建物から取り出された木材を指します。築100年近い古民家から取り出される物も多く、長い年月を経ることで、独特の風合いや味わいが刻まれているのが最大の特徴です。
古材の自然な色合いは新しい木材では決して得られない、歴史と自然が生み出す芸術作品とも言えるでしょう。

また、独特の風合いは最近話題の「レトロ調」を表現するのにも向いています。
古材を使った空間にはビンテージ感や歴史感をもたらし、人々が落ち着く空間を作り出すため、カフェやバー、古着店のデザインとしても注目されているのです。


古材の活用は資材のリユースや廃棄物の削減に効果的


古材の活用は環境への配慮にもなります。新しい木材の生産プロセスでは、伐採から製材、輸送に至るまで多大なエネルギーと資源が必要です。
これに対して、既に存在する古材を再利用することは、これらの資源の消費を大幅に削減することを意味します。また、森林伐採による生態系への影響やCO2排出量の増加などの解決にも役立つのです。
また、廃棄物の削減という意味でも、古材の活用が大きな効果を発揮します。建築物の解体時に発生する木材廃棄物は、適切に処理されなければ環境汚染の原因となります。
しかし、古材を再利用すればその分の廃棄物が減少し、廃棄物処理施設への負担軽減や埋め立て地への影響を減らせるのです。
古材のリユースはサステナブルな社会作りや、未来を見据えた持続可能な社会の実現に適していると言えるでしょう。


新築住宅やお店の改修に利用できる


新築住宅や店舗の改修においても古材が注目されています。
これから住み続ける家や、多くの人が訪れるお店に独自の個性を与えてくれるため、オリジナリティを作るのに古材が適しているのです。

独特の雰囲気作りに役立つ古材は、お家のなかにアットホームな暖かみと、建築物の歴史を思わせるような深みを表現します。
新しい建物ながら古き良き時代のエッセンスを加えられるので、人々が安らぐ空間作りに向いています。

人類の発展と自然が融合する日本では、モダンな都市風景と古材の相性は抜群。
そのため、大阪のような都市部でも使いやすく、新旧が混ざりあった独自のスタイル作りに役立ちます。
古材はただの建築資材を超え、空間を豊かにする文化的な価値を持っていると言えるでしょう。


古材日和大阪担当山田イチオシの古材とは?



山田が選ぶイチオシ古材は「丸太」


丸太は、古材の中でも特にポピュラーな種類です。そのうえ一本一本がまるで人間のように異なる個性を持っているので、使いやすくて活躍もする利便性の高い古材だと思います。
比較的スラッとした物もあれば、自然の力によって曲がりくねったものもあります。また、表面がなめらかなものから、過去の大工さんが手作業で加工したチョウナ模様が入ったものまでバリエーションも楽しめます。
そのまま空間に置くだけでも雰囲気がグッと良くなるので、古材初心者の方にもおすすめですよ。


大阪で古材を活用した事例



大阪府門真市のららぽーと門真内にある「しゃぶ菜」様でも古材をご利用いただいております。
こちらは古材梁の事例ですが、同じような形で丸太をご利用いただいても雰囲気のある仕上がりになるでしょう。
入り口看板のバックに設置いただくことで、ご家族やご友人とお楽しみいただけるしゃぶ菜様のアットホームな空間作りを後押ししております。


スタッフが語る古材ならではの魅力とは?


唯一無二の空間を演出できる


「古材は量産品ではないんです。」

一つひとつに異なる木目・色合い・傷があり、それらが融合しているのが古材です。
新しい木材には決して真似ることができず、その場にあるだけでタイムスリップしたかのような唯一無二の空間を演出できます。

しかしながら、古材の原材料は「木」なので、どんな景色とも相性が良く、様々なシーンで活用できるのも強みと言えるでしょう。


時間経過による味わいを楽しめる


古材のもう一つの魅力は、時間経過による味わいを楽しめることです。
新しい木材では、古材特有の長い年月の中で生まれた自然な摩耗や色の変化を出すことはできません。
また、古材を手にすることは、長年人々の生活を支えてきた古材のバックボーンを一緒に手にすることとも同義です。
古材は、本来目に見えない「時間」が形となって出来上がった木材。
人工的に似たデザインを作り出すことはできるかもしれませんが、長年人々の生活を支えてきた歴史まで真似ることは不可能です。
見たり、触れたり、そこにあったりするだけでも過去に思いを馳せて楽しめるのが、古材の魅力と言えるでしょう。
古材を利用して、建築物やインテリアに物語性を与えてみるのもおすすめですよ。


大阪で古材による空間演出をするなら古材日和にお任せ!


今回は大阪の古材施工事例と共に、古材の活用方法や魅力をご紹介しました。
同じ古材でも豊富な種類が存在するうえに、それぞれが全世界の異なる環境で過ごしてきたことから、一つとして同じデザインの物はありません。
温和で古き良きを楽しめる日本の雰囲気から、海外のような洗練された雰囲気まで、幅広い空間演出に古材が役立ちます。
大阪で「古材を使ったデザインに興味がある」と感じたら、ぜひ古材日和にご相談ください。
ぴったりの古材と、その施工例をご紹介いたします。

住所:〒527-0086 滋賀県東近江市上平木町2396-1
TEL:0748-23-2211
FAX:0748-24-2026
メールアドレス:chubu@kozaibiyori.com
営業日:8:00~17:00 定休日:土日祝日
担当:山田 洋(お電話の場合は古材担当者とお伝え下さい)


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塚田木材株式会社

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