お知らせ


■概要


- 国産古材とは
国産古材は主に古民家から採取される数十年~百年以上経過した木材で、乾燥が進み強度も増した優良な木材資源ですが、ほとんどが廃棄され日の目を見ることがありませんでした。そこで古材日和グループは国産古材を素材として活用し、壁材・フローリング・柱材を商品化することと致しました。

- SDGsへの対応
国産古材の再利用することで、木材資源の有効活用を促進し廃棄物を削減、かつ、国内資源の積極活用により輸入を抑えることで、温室効果ガスの削減に努めSDGsに寄与していきます。また、国内に多く残る、放置された空き家の古材を積極的に買い取ることで、解体費を少しでも軽減し、空き家問題の解決をはかることも将来的な目標としています。

- 国産古材の課題と取組み
国産古材は寸法が不安定で使いにくいこと、和風のイメージが強くデザインが制限されることなどがネックとなり需要が伸び悩んでいました。そこで、グループ内の製材工場を活用して古材を加工することで、寸法をそろえ、使いやすい壁材・フローリング・柱材の商品化を進めました。また和風テイストを払拭した風合いを実現し、和の空間以外での利用を設計士・デザイナーへ提案することで、活用頻度をアップさせていきます。

- 商品名:MOQGs(モクジス)への想い
木(モク)+Quality(品質)+SDGs = MOQGs(モクジス)としました。
国産古材という木材の中でも貴重で高品質の素材、そして、SDGsのGsはGOALS(目標)という意味、これらを踏まえて、「木のゴール(目標)」として「木を大切にリサイクル」するという想いを込めました。
またこの考え方は古材日和グループの事業理念・行動指針にも合致しています。
事業理念:古材事業を通じて、携わる全ての人々の幸福を追求し、社会の進歩発展に貢献すること。
行動指針:古材の本質を見極め、その素晴らしさを表現し、皆様へお伝えすることが私たちの使命です。

SDGsへの取り組みを柱とした商品開発を行うことで、お客様からも社会からも評価される企業グループを目指していきます。



■商品事例


国産古材を再利用した角材 MOQGs ビーム (モクジス ビーム) ※画像クリックで詳細ページへ


国産古材を再利用した角材 MOQGs ビーム (モクジス ビーム)施工事例 ※画像クリックで詳細ページへ


国産古材を再利用した板材 MOQGs ボード (モクジス ボード) ※画像クリックで詳細ページへ


国産古材を再利用した板材 MOQGs ボード (モクジス ボード)施工事例 ※画像クリックで詳細ページへ



■SDGsへの取組


古材を活用することで、木材資源の利用を改善し、資源に負担をかけすぎないような形で都市の繁栄と成長を維持することに貢献します。

国産古材を再利用することで、資源効率の改善と省エネの推進をすすめると共に環境にやさしくやりがいのある仕事を生み出し、持続可能な消費と生産のパターンの確立を目指します。

国産古材を再利用することで、木材の再利用を促すと共に輸入木材の使用を抑えることで、温室効果ガス排出量を削減し気候変動への対策に取り組みます。

国産古材を再利用することで、木材資源の消費を抑え森林資源の持続可能な管理に貢献していきます。



MOQGs (モクジス) 製作イメージ動画 ※画像クリックで詳細ページへ


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■本件に関する問合せ
古材日和グループ本部
塚田木材株式会社 〒762-0046 香川県坂出市富士見町1丁目2-19
TEL:0877-35-8177 FAX:0877-46-5205 E-mail:toiawase@kozaibiyori.com
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タグ:MOQGs モクジス 国産古材

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