国産古材のブーム再来⁈ じわじわと問い合わせが増えています 

古材日和グループで在庫をしている日本の古材の多くは築年数100年前後の古民家や古い酒蔵、蔵、倉庫などに使われていた梁や柱、板類を採取したものです。
過去にはお寺の改修工事で入れ替えになった床板というものもありました。
それらを綺麗にクリーニング、時には製材や加工をして納品させて頂くのですが、日本の古材というと和の感じが強すぎて 居酒屋っぽくならないの?なんていわれることも。
でもどうですか? 


古材の柱をパン屋さんの天井付梁に 


ヘアサロン 鏡の枠に栗を


床板にクラシコ


杉の古材でキッチン棚板 これは住宅


日本の古材だから=和が強いというイメージはもう古いです。  ヘアサロンや飲食店でもさりげな~く日本の古材が使われているんです。 
東京は置き場が狭いため 大きな柱や梁などはご覧頂くことが出来ないのですが どうしても現物を見て確認したいと梁や柱を探しに 東京から滋賀まで古材の検品に行くお客様もいらっしゃるくらいです。
量産品と違って1本1本テイストが違いますからね! 自分の目で見て確かめたくなるのもわかります。


古材の壁 柱と板をランダムに こちらも店舗


床板を天板に使ったオフィステーブル


欅の床の間が天板に 


先ほども角材を見せて欲しいと設計士さんが現れました。  
来年の案件 某商業施設の飲食店の内装に角材・梁を検討しているとのこと!
採用してくれるといいな~♪


タグ:国産古材 クラシコ 丸太 住宅 店舗 リノベーション 什器 テーブル天板

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