オーク好きな方に こんな天板如何でしょうか?

古材で天板を作る場合、 元々厚みのあるものを接いで作る方法と、 ランバーコアなどの下地に板やフローリングを貼る方法があります。
飲食店の場合、 カウンターなどには厚みのある素材を使い、店内のテーブルには下地の上に古材を貼って製作する、そんな使い分けをしている方も多く見られます。


こちらの天板、 これは下地の上にフローリングを貼るパターン。
使用したのは パイオニアミルワークス社のフローリングBlack&Tan50/50 です。
フローリングの事例はありましたが天板は初めて!
先日お客様から完成写真を送って頂きました。


Black&Tan 50/50


買いに来られたのは可愛らしい女性だったのですが この天板はご自分で作ったんだとか!!  
流行りのDIY女子?  丁寧に縁回しもしてありますね。
素人さんには思えない完璧な仕上げです。


Black&Tan50/50 に 薄くBRIWAX塗装


と思ったら舞台の裏方のお仕事をされてるとのこと。
「普段のお仕事が実生活に役立ちました(笑)」と言ってらっしゃいました。 
このお客様 他にも古材でベッドの土台も作られて。 こちらも素晴らしい完成度。


ユーズドプレーンにオイル塗装(スノコ部分は別)


今後もまた古材で家具を作って頂けそうな雰囲気??  仕上がりが楽しみです!

人と一緒じゃつまらない!
古材を使ってDIYしてみませんか?


古材日和・東京


タグ:パイオニアミルワークス 天板 Black&Tan 50 50 DIY オーク天板

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