昨年開催された大阪万博で、古材を使って頂いたパビリオンがありました。
え? 今頃その話題?・・・・・ww
持続可能なものを使う必要がある、ということで古材に注目が!(^^)!
シグネチャーゾーン内の いのちの遊び場「クラゲ館」 ここは事前予約も不要でどなたでも入れるところでした。
もう万博は終わってしまいましたのでどんなところだったか簡単に説明しましょう。
対象は子供から大人までと幅は広く・・・・
テーマは いのち・創造・つなぐ
五感を刺激し、遊びながら学び、創造をする
単に展示を見るだけではなく 触れて・遊んで 体験を通して世界とのつながりを感じることが出来る
かなりまとめすぎた説明にはなりますが(笑) そんな「体験」できる場所の一部に誰でも自由に触ったり叩いたりできる民族楽器がありまして、それらを載せる大きなテーブルに古材が使われたのでした。
あまりの人の多さに良い写真が撮れず申し訳ありませんが、 使用した古材はチークパネルのBROMO です。
この事例で使用した古材はこちら
BROMO(ブロモ)とは?
インドネシアの古民家の外壁として使用されていた高級材「チーク」を再利用して製作した商品です。当時の富裕層は住宅を保護する目的で外壁に塗装を施しており、現地特有のカラフルな色合いが特徴です。厚みが薄いため非常に使い易い仕様となっており、壁面や什器など様々な用途にご利用いただけます。
小さなお子さんでも手が届くようにテーブルの高さはかなり低く作られており、写真ではわかりにくいですが、結構な大きさのテーブルでした。
万博は終わってしまいましたが、このテーブルはその後どうなったのでしょう???
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