埼玉県川口市 S様邸のダイニングテーブル オークヘリンボーンを真っ直ぐに貼るとこうなります!

古材を店舗系で扱うことは多いですが ここ数年住宅でも取り入れていきたい!と思っておられるお客様が多くなりつつあります。
古材独特の「風合い」を損なわず、出来るだけ素材のまま使って頂くのが良いのですが、特徴でもある割れ・反り・傷・ササクレが気になり、壁や床など中々生活空間に古材を取り入れるのに抵抗を感じる方も多いのでは? 

そのような方は テーブルや棚板などに古材を使ってみては如何でしょうか??


不動産仲介住宅リフォームを専門に行う 足立区の朝日トータルマネージメントさんから古材を使ったダイニングテーブルのご依頼がありました。

朝日トータルマネージメントさんのお客様であるS様は以前から家具や内装に古材を使うことに興味を持たれていたようで、住宅でも使い易い仕様に仕上げた商品 「imondi」シリーズをご案内したところ「オークヘリンボーン」を気に入って下さいました。

*ヘリンボーンとはなにか?
模様の一種で 開きにした魚の骨に似る形状からニシン(herring)の骨(bone)という意味です。

通常へリンボーンはこのように貼るものですが



今回は真っ直ぐに貼ってみることになりました。


真っ直ぐに貼ってもOK!


1500x900(枠を含めると920)x33 の仕上がりです

ウレタン艶消し塗装をし ヘリンボーンに貼らないデザイン。 これはこれで渋い。。。

ウレタンが良いかオイルが良いか どちらが良いのですか?とよく聞かれます。
テーブル・カウンターなど 濡れる場合がある箇所でしたらウレタン(出来れば艶消し)をお勧めしています。
ウレタンは塗膜を作りますので飲み物などこぼしたときに木に染み込まないこと プラス 古材の場合 塗膜を作った方が表面のひっかかりも軽減されるからです。
ただ古材ならではの深い木目や釘穴の跡、抜け節などなど。。。 それらをウレタンの塗膜だけで埋めることはできませんが、、
それも古材の特徴と考えて頂きたいと思います!


カウンター・ダイニングテーブル等 在庫や原板の寸法によりどうしても無理がある場合もありますが 出来る限りお客様のご要望をお聞きし全て受注生産でお作りしています。
まずは「古材とはどんなもの?」なのか現物をご覧頂くとイメージが掴みやすいと思いますので 興味のある方は遊びに来て下さい!

*不在の場合もありますので 事前にご確認・ご予約をお願いいたします。

古材日和グループ
東京ショールーム&ショップ
濱本木材株式会社
江東区新木場3-3-4
03-3521-7211
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タグ:リフォーム リノベーション 古材販売 imondi オークヘリンボーン ダイニングテーブル 古材のテーブル 古材フローリング

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