古材日和スタッフブログ

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    古材日和東北・仙台担当の高橋オススメの古材



    古材の定番:USボード/グレー



    古材日和東北・仙台担当の高橋がオススメするのは、古材の定番である『USボード/グレー』です。古材が好きな人なら一度は通る道でもあり、定番古材として多くの古材ファンに根強い人気がある素材です。特に、グレー風化したUSボードは色合いが特徴的で、壁面に使うとカッコよくデザインすることができますよ。元々外壁に使われることが多い素材なので、使えば使うほど味が出て経年変化を楽しむことができます。北海道の寒い地方でも外壁に使われていますが、部屋の壁など内装の素材としても使えるのでいろいろな活用方法があり、部屋を特別な空間にすることができます。


    USボードの特徴



    USボードは、名前の通り北米で使われていた木材であり、主に納屋や倉庫に使われていました。USボードにはブラウンやグレーなどの種類があり、それは歴史により異なった表情を表しています。今回おすすめするUSボードのグレーは、北米の納屋や倉庫の外装材として使われていた木材で、長年太陽にさらされることで生み出される貴重な素材です。グレー風化したUSボードは、150巾以上(150mm)の幅広い木材が多くあることも特徴です。



    また、上記のようなUSボードのブラウンは、USボードのグレーと同じ北米の納屋や倉庫で使われていた素材ですが、主に内部で使われていました。外気にさらされていたグレーとは違い、明るい色合いですがどこか懐かしさも感じられる古材です。よく見るとノコ目跡など、当時の面影がそのまま残っており趣が感じられる素材です。ブラウンのUSボードは、独特の存在感を感じられますが、どんなシーンにも合わせやすいことも魅力の一つです。ブラウンとグレーのUSボードを組み合わせて使用することも多く、好みや部屋の雰囲気に合わせて自由にアレンジ可能な古材として人気が高くなっています。


    USボードの活用方法



    USボードのグレー風化した古材は、店舗や住宅などいろいろなシーンで活躍しています。壁の素材として使われることもありますが、インテリアのポイントとしてコーディネートすることでオシャレな雰囲気を演出することもおすすめです。また、古材は同じUSボードでも同じ木目や色合いのものはありません。それぞれの古材の特徴が異なりますので、一つ一つこだわって選ぶことで独創的でオシャレな雰囲気を作ることができます。

    例えば、店舗の場合、壁だけでなく商品棚の一部に取り入れたり、カウンターに使われることもあります。壁に使用する場合は、ブラウンの素材と組み合わせながら個性的にデザインすることも可能です。飲食店や雑貨屋など、幅広く活用されています。

    住宅で使用する場合も店舗と同様に、壁の一部に使用したりオシャレなインテリアとして使用できます。部屋の棚や倉庫に使用することで、自分だけの特別な場所や物を作ることができるでしょう。


    東北・仙台の古材建築事例(USボードグレー)


    事例①北海道の飲食店で落ち着いた雰囲気を演出



    北海道にある飲食店で使用しています。こちらの写真では、カウンターにUSボードのグレーを使用していますが、新しいお店でも古材を使用することで、落ち着いた色合いがお店の雰囲気にマッチしていますよね。こちらの店舗では、USボードのグレーとブラウンを上手に組み合わせ、個性的な雰囲気を演出しています。



    店内では、壁やちょっとした段差部分にUSボードのグレーを使用しています。こちらの店舗のようにポイントで使用することで、存在感と懐かしさを感じられる店内になっています。


    事例②仙台市のフラワーマーケットをオシャレにデザイン



    仙台市にあるフラワーマーケットでは、棚周りにUSボードのグレーを使用しています。グレーの色合いはお花の華やかさを邪魔することなく、ナチュラル感を演出しています。ピンクやオレンジなど、明るいお花だけでなく薄いピンクや葉っぱの緑もキレイに引き立ててくれるので、店内がバランスよくコーディネートされています。



    また、照明飾りにもUSボードのグレーが使用されています。ブラウンでは照明で木材が明るく照らされてしまいますが、グレーなら優しい光が店内を照らし植物をキレイに引き立てることができますね。


    事例③北海道の飲食店では飾り棚や柱にUSボードをふんだんに使用



    北海道で人気のある飲食店で、USボードをふんだんに使用しています。ブルーの壁とグレーの柱がバランスよく、落ち着いた雰囲気を演出していますね。



    また、店内ではUSボードのグレーとブラウンをバランスよく取り入れ、オシャレで落ち着いた空間を作り出しています。柱梁型・棚板飾りや見切り材などで古材がふんだんに使われており、全体的に落ち着いた雰囲気になっています。


    仙台で店舗や住宅に古材を使う場合の選び方について



    できるだけ多くの古材を比較する


    古材には様々な種類があり、同じ種類であっても一つ一つに特徴や魅力があります。そして、用途や好みによって最適な活用方法があるためできるだけ多くの古材を比較することが重要です。最適な古材を選ぶには、一つの店舗やサプライヤーだけでなく複数の場所を訪れ異なる古材を観察してみてください。同じ種類であっても色や質感・形・サイズ・木目などが微妙に異なるため、予め比較要素をリストアップしておくと効果的で、効率良く見つけることができるでしょう。


    古材の用途を決める


    古材を購入する前に、具体的な用途を明確にすることも大切なポイントです。例えば、店舗の内装や住宅の家具・床・壁材など、目的によって使用する古材の特性は異なります。耐久性や外部の環境に適したものや内部での利用に適したものを選ぶことが重要です。

    特に仙台のような寒い気候の地域では、耐久性の高い古材を選ぶことも大切ですよね。また、住宅の内装に使用するなら部屋のコーディネートに合わせた色合いや木目にもこだわることができます。用途が明確になっていれば、プロに相談することで最適な古材の選び方のアドバイスを聞くこともできるでしょう。


    妥協せずに理想を追求する



    古材を選ぶ際には、「これでいいか」と妥協することなく理想の古材を追求することも重要です。同じ古材は一つとして存在しない素材なので、とても貴重な木材です。古材を選ぶ際にはできるだけ多くの古材を比較し、用途にぴったりな理想の古材を見つけてください。

    妥協することなくこだわりをもって選んだ古材は、愛着を持って長く大切に使うことができるでしょう。そして、使用した年月の経年変化を楽しみつつ、自分だけの素敵な古材になります。


    仙台で古材を上手に使用するなら古材日和へ!


    仙台で古材を素敵に活用するなら、自分に合った古材を見つけることが大切です。そのためには、古材の用途を明確にし、妥協することなく選ぶことが重要なポイントです。

    今回は、古材日和の東北・仙台担当の高橋オススメの古材をご紹介しました。USボードは、北米の納屋や倉庫などで使われていた木材です。そしてグレー風化したUSボードは、長年太陽にさらされていた歴史を持っています。また、グレーの色合いは、USボード一つ一つに違いがあることを覚えておきましょう。色の濃さ・木目・サイズ・形など全てが違った木材になるため、できるだけ多くの古材と比較してみてください。

    古材日和では、様々な古材を扱っているためたくさんの種類を比較することができます。用途や好みなど、お客様の希望を丁寧にお伺いしながら最適なアドバイスをさせていただきます。仙台の気候や使用する環境を配慮した上で、最適な古材をご提案いたしますので、お気軽にご相談ください。


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