タグ検索:古材カウンター

古材日和スタッフブログ


古民家を解体されるお客様からのご相談

古民家を解体して新しい家を建てるのですが、昔から慣れ親しんだ家の材料を少しでもいいので新しい家に使いたいのです。
本当はこの大きな丸太梁をそのまま新築する家に使いたいのですが、設計やデザインの都合もありできなくて、ほかに何か良い方法はないかと考えていました。
素人の思い付きなのですが、この材料からカウンターを作ることはできないでしょうか?

その想い、私達がお受けいたします!



弊社には巨大な丸太をバッサリカットできる大型製材機があります!
この製材機で丸太を板状にスライスしてカウンター材にできる材料を切り出します。
そして、ご希望の寸法通りのカウンターに成形して研磨して、、、、
完成したのがこちら!





寸法:3000 x 400 x 30 mm の美しいカウンターの完成です!

世代を超えて、形を変えて、引き継がれてた古材のお話でした。
今回はいいお仕事させていただきました、感謝!


タグ:古材カウンター 古材丸太

先週 モンキーパズルさんを出た後、 同じ品川区内で古材カウンターを納品したTABLE NO.2さんにも御邪魔しました。
旗の台駅から5分程度の住宅街にあります。
週末は15時からお店がオープンしているそうで、 オープン直後ならお客様もいないだろうし忙しくないだろうと伺ったら、、、



すでに常連さんがいらっしゃいました(;^ω^)  早い こんな時間からもう飲んでるのですか??(笑)


USボード2インチを使っています


棚板はUSボードブラウン


L字カウンターはUSボード2インチを、カウンター上の小皿やコップがずらりと並んでいる笠木部分はUSボードオークを、 上部の吊板はUSボードブラウンを使っています。  
今年はカウンターや天板のお話が本当に多い!



L字カウンター かっこいい!



床はimondiオークです


そして床はimondiオーク!  カウンターも床もオーナー様ご自身で塗装されたとのこと。 



忘れもしない 今年一番初めのお客様がここのオーナー神瀬さんでした。 昨年暮れに、古材を見に行きたいですとメールが入りまして、年明けすぐ材料選びに来て下さいました。 
他のお客様も同じですが 現物見るとテンション上がる⤴みたいで( ´艸`) どっちにしよう、、 こっちもいいな、、、と大抵皆さん悩まれます。  そんなときは、ずっと一緒に張り付いていても困るだろうと 「何かあったら呼んでください」と私はその場を去ります(笑)
洋服選びもそうですけど 横で店員さんが ベターっとくっついて離れないと 何かやだなって思いませんか?
なので私はいつも自由に見て貰っています。  



この日は食事はせずに失礼しましたが、 またゆっくり伺いたいと思います。

こちらに記事が出ています
https://shinagawa.keizai.biz/headline/3348/?fbclid=IwAR1hdAcNfUR7PVKOCwnx2OAWevSEv3-BFyF247ThWd5qGKDTFCJJf_qZsBU
「TABLE NO2」
〒142-0064 東京都品川区旗の台5-15-8 1F
OPEN 水−金 17:00 - 23:00
土 15:00 - 21:00
https://tableno2.com
https://instagram.com/table_no2/

カウンター製作 B.Herring Tailor


タグ:品川区旗の台 古材カウンター USボード2インチ USボードブラウン USボード・オーク imondi オーク 古材フローリング ヴィンテージ